イダイトウ/メガリザードンY/ガブリアス/ドドゲザン軸|Pokemon Champions

過去の戦術資料:この記事はM-B以前のルールで確認されています。現在はM-Cであり、掲載チームはM-C向けに再検証されていません。使用前に対象ポケモンと技の使用可否をご確認ください。

4つのポケモン攻撃性コアのための抽象戦術ボード
イダイトウ(オスのすがた) official or sourced media

イダイトウ(オスのすがた)

高速のみず打点

リザードン official or sourced media

リザードン

天候操作と特殊火力

ガブリアス official or sourced media

ガブリアス

じめん圧力

ドドゲザン official or sourced media

ドドゲザン

先制技と終盤の詰め

かんたんプラン

リレーのように、天候役、高速アタッカー、打点補完役からドドゲザンへつないで試合を終わらせます。

すぐ分かる答え

天候、高速火力、じめん打点、ドドゲザンの終盤性能を組み合わせた攻撃軸です。4匹を別々に見るのではなく、一つのプランとして考えます。

天候操作 強いダメージラインを開く。
じめんプレッシャー はがね・ほのおへの対策を崩します。
クリーンアップ 相手を削ってから詰めます。
エンドゲーム 詰め役を安全に残します。
ガイド全文

公開データで繰り返し同時採用されている、特に注意したい攻撃的な並びです。Pokemon Championsの公開データベースや大会コミュニティでも、ドドゲザン、イダイトウ、オオニューラは頻出ポケモンとして何度も言及されています。

それぞれの役割

ポケモン 役割 採用する理由
イダイトウ 高速のみず打点と終盤の詰め 素早さ操作や攻撃誘導が乏しいチームを崩しやすい。
メガリザードンY 天候操作と特殊火力 ダメージ計算を変え、相手に晴れ対策を要求する。
ガブリアス じめん打点と柔軟な素早さ ほのお、はがね、でんきへの幅広い圧力になる。
ドドゲザン 先制技と終盤の詰め 「いかく」を多用する相手をとがめ、削れた盤面を片づける。

よくある先発

  • 相手に早い段階から守りを強いるなら、メガリザードンY+ガブリアス。
  • 素早さとみず打点で序盤の交換を取れるなら、イダイトウ+サポート役。
  • 「いかく」や削り合い、終盤の先制技が重要になるなら、ドドゲザンを後発に残す。

相手側の主な対策

  • 天候を消す、または別の天候に上書きする。
  • 「ねこだまし」「フェイント」「アンコール」や攻撃誘導で、「まもる」を使うタイミングをずらす。
  • イダイトウが素早さをKOにつなげる前に集中して倒す。
  • 耐久のあるみず対策や先制技に強い盤面を作り、ドドゲザンの詰めを防ぐ。

構築の要点

各ポケモンを個別の脅威として見るだけでは不十分です。どの2匹を先発にし、誰を詰め役に残し、4枠目で相手の対策へどう返すかまで整理しましょう。